『写心不二論』
<心の表現としての「写心」>
記録や、もののリアリティーを写すだけが写真ではありません。
写真は「写心」です・・・。
この抄論は心の表現としての「写心」について述べています。
≪ はじめに ≫
1. 写心のあり方
2. 写真の楽しみ方
3. 写真は写心である
4. 写心は心の表現である
5. 自己表現としての写心
6.
写心をするということ
7.
写心のテーマについて
8. 感性を磨く
9. 感性を写す
10. 共感を呼ぶ感動
11. 上手い写真と良い写真
12. よりよい作品作りの為に
13. 表現のパターンを絞る
14. 花の写心表現ついて
15. 花の美について
16. 芸術と人間性
17. 作品と人格ー限りなき飛翔ー
18. 写真は真を写すか?
19. 芸術としての写心のあり方
20. 写心私観
21. 写心不二論
≪ あとがき ≫
著作 写心家 田中 守道